試行錯誤な日々
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ubuntu22.04にstm32f429zi向けのrustでの開発環境を作りプログラムを実行
2023年11月20日月曜日
背景 stm32マイコンには有志によって作られたrustのプログラム環境と関連機能呼び出しライブラリがあります。 stm32-rs 気になっていたのでubuntuに環境を構築してボタン認識とLED点灯をさせてみました。 備忘録として取り組んだ内容を記事に残します。 使ったもの u...
2020版: RustのArduino向けプログラムでLチカする方法
2020年8月2日日曜日
背景 Rust とはC言語のようにビルドして実行ファイルを作って動かすプログラミング言語です。 3年前に同様の内容の記事 を書きましたが、AVR-RustがRust本家に取り込まれたことにより手順が変わりました。 備忘録を兼ねて、新しい手順と関連する資料のリンクを共有します。 使...
RustをUbuntu(x86_64)でRaspbian(ARM v6かv7)向けにビルドしてみた
2019年2月23日土曜日
背景 Rust とはコンパイルして実行可能ファイルを作成できるプログラミング言語の1つです。 Rustにはクロスコンパイルの仕組みがあるので、IntelのCPUで動かしている64bitのUbuntuでARM v6(A, B, A+, B+, Zero)かv7(2B, ...
Rustのhandlebars-ironで、テンプレートから別のテンプレートを呼び出す方法
2019年2月17日日曜日
背景 Rust とはメモリ安全性に配慮して作られているプログラミング言語です。 iron とはRustのwebフレームワークの1つです。 この記事でのテンプレートとは、 hanblebars-iron というミドルウェアを利用して配信する、htmlを含むファイルのこ...
Rustでステレオ画像のブロックマッチングをしてみた
2018年3月7日水曜日
背景 ステレオ画像(Wiki: ステレオグラム )とは、立体的な印象を持つように撮影された画像です。 人の左右の目のようにカメラの位置をずらして撮影すると、そのような画像を得られます。 ブロックマッチングとは、2枚の画像の差をピクセルではなくブロック単位で取得する...
Rustのcrateのリポジトリにあるexampleを実行する方法
2018年2月13日火曜日
背景 あるプロジェクトのexampleが手元で実行できなかったので exampleを修正するPR を出したら「最近の修正が含まれているバージョンなら動くよ」と言われました。 それまでexampleプログラムの動かし方を知りませんでしたが、調べてみたら実行方法が分かりま...
Rustで画像の輪郭(canny edge)を取得してみた
2018年2月10日土曜日
背景 画像処理の実装について個人的に興味を持っていたので、canny edgeを利用した画像の輪郭抽出をRustで実装してみました。 全体像 使ったもの canny edgeとは 画像を白黒化 ガウシアンフィルタを適用 強さと角度を取得 エッジを取得...
rscamとrelmを利用して、カメラの画像を表示するアプリをrustで作る方法
2018年1月31日水曜日
背景 rustとは、安全性、並列性などを重視して作られたプログラミング言語です。 そのrustを利用して、webカメラから画像を取得し、その情報を表示する方法が気になったので、試してみました。 全体像 使ったもの プログラムの部分的な説明 動作確認 ま...
rustでndarrayを利用して行列を扱う方法
2018年1月14日日曜日
背景 rust とは、速度、安全性、並列性を重視して作られたプログラミング言語です。 ndarray とは多次元配列を扱うためのライブラリです。 ndarrayで行列を扱うにあたり、データの作成や扱い方に戸惑ったので、備忘録としてメモを残します。 全体像 ...
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