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AVRマイコンのArduinoでウォッチドッグタイマーを使う

2020年10月10日土曜日
背景 ウォッチドッグタイマー とは、計算機が可動し続けていることを確認するためのタイマーです。 具体的には定められた時間応答が無ければ計算機をリセットする機能です。 Arduinoでウォッチドッグタイマーを使う方法が気になっていましたが、難しそうだと想像して着手していませんでした...

ATmega328PBを外付けの発振子(16MHz MEMS)で動かしてみた

2020年8月30日日曜日
背景 以前ATmega328PBを水晶振動子で動かそうとしましたが、ATmega328Pと違いフルスイングの振動子駆動回路を内蔵していないためか、ATmega328Pを動かしていた水晶振動子では動かせませんでした。 外付けの発振子で動くことを確認したかったので、秋月電子で売られ...

avrdudeでleonardo(ATmega32U4)にUSBシリアル経由でelfファイルを書き込むには、ブートローダーを書き込みモードにしておく必要がある

2020年8月16日日曜日
背景 avrdudeでleonardoにelfファイルを書き込もうとしたところ、ATmega328Pと同じ方法では書き込めませんでした。 調べた所、leonardoに書き込まれたブートローダーを書き込みモードにしないとavrdudeでの書き込みを受け付けないことが分かりました。 ...

2020版: RustのArduino向けプログラムでLチカする方法

2020年8月2日日曜日
背景 Rust とはC言語のようにビルドして実行ファイルを作って動かすプログラミング言語です。 3年前に同様の内容の記事 を書きましたが、AVR-RustがRust本家に取り込まれたことにより手順が変わりました。 備忘録を兼ねて、新しい手順と関連する資料のリンクを共有します。 使...

ATMega328PBにMiniCoreのブートローダーを書き込み、UART経由でプログラムを書き込んでみた

2020年7月19日日曜日
背景 ATmega328PBとは、Arduino Unoなどに使われているATmega328Pというマイコンの後継機です。 ATmega328PBをArduinoフレームワークで開発できるようにしてくれるMiniCoreというプラットフォームでブートローダーを提供してくれています...

ATmega328PBの信号線をミニブレッドボードの横に引き出す基板を作ってみた

2020年7月12日日曜日
背景 ATmega328PB とは、ArduinoUNOなどに利用されるATMega328Pの後継マイコンです。 Pに比べてPBは水晶振動子駆動回路が無くなったこと以外は安くて高性能になっています。 ATmega328PBは表面実装用のICしか売られていないため、ブレッドボードで...

atmega328pbのI2Cポート2つを使ってみた

2020年5月10日日曜日
背景 atmega328pbとはArduino Unoなどで利用されるatmega328pというマイコンの後継機です。 I2Cとは通信規格の名前です。 前回は 328pbに追加されたPORTEの端子を使って みました。 今回は328pbに追加された2つ目のI2Cポートを...

atmega328pbに追加されたピンを使ってみた

2020年5月3日日曜日
背景 atmega328pbとは、Arduino Unoなどに利用されるatmega328pというマイコンの後継機です。 atmega328pよりも低価格で低消費電力ながら使えるピンの数が増えています。 atmega328pbで増えたピンをどう呼び出せば使えるか気...