試行錯誤な日々
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F9PでRTKの基準局を立てる
2025年9月23日火曜日
背景 ublox ZED-F9P(以後F9P)は基準局の情報で移動局の位置情報を補正するRTKに対応する装置です。 web検索するとF9PでRTKの基準局を立てる方法がいくつか見つかるので、立て方を把握しました。 RTCM3を配信する基準局を立て、移動局としてのF9PでRTK測位...
str2strの宛先のシリアルポートにポート番号を付与すれば処理結果をtcpポートで見れる
2025年9月14日日曜日
背景 str2strとは衛星をして測位するためのライブラリ rtklib に含まれるコマンドです。 str2strを利用してntrip方式で配布される基準局の情報をF9Pなどの移動局に流し込むことで、基準局の情報で移動局の位置情報を補正するRTKでの測位が可能です。 このstr2...
SIMCOM SIM7600のCGPSINFOの緯度経度情報DMM形式(度分.分)を変換してgoogle mapで表示
2024年9月23日月曜日
背景 仕事で利用しているSIM7600というLTEモジュールで取得できる位置情報がgoogle mapに値を渡しても位置表示してくれない形式で困ったので、方式名と変換方法を備忘録として記事に残します。 CGPSINFOの緯度経度はDMM形式 SIM7600のATコマンドマニュアル...
ZED-F9PとNEO-D9Cを繋げてL6電波を利用する単独測位
2024年2月18日日曜日
背景 日本の衛星測位システム「みちびき」のL6電波を受信可能なNEO-D9CをZED-F9Pと連携させれば単独測位でもcm級誤差の精度を得られるらしいと知ったので、装置を買って動かしてみました。 備忘録として設定方法と取得できる値を記事に残します。 使ったもの ジオセンス みちび...
pyubx2を利用してZED-F9Pの設定を変更するスクリプトを作った
2024年2月4日日曜日
背景 前回pygpsclientというプログラムを利用して、ZED-F9Pを2台利用してRTKのためのntrip server + casterとntrip clientをubuntu上で動かし ました。 このpygpsclientはpyubx2などのpythonライブラリを利用...
ZED-F9P 2台とpygpslientを利用してntripのserverかつcasterとclientとして動かしてRTKで位置を推定
2024年1月29日月曜日
背景 RTKとは基地局の情報を元に移動局の位置を補正して数cmの精度の位置情報を取得する仕組みです。 pygpsclientは有志が開発しているZED-F9PでRTKを実現するためのプログラムです。 ZED-F9Pという装置を利用すればRTKの基地局も移動局も作れるということで、...
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