背景
3DプリンタgzeroはLAN内のIPアドレスをブラウザに入力して操作画面を開けます。gzeroはネットワークと繋がる部分にraspberry piが使われており、それのhostnameとして設定されている文字列に.localを付けるとLAN内で呼び出せる環境が多いです。
gzeroも.localのアドレスで呼べると分かったので、備忘録としてそのアドレスの把握方法を記事に残します。
urlの構成文字列とそれの把握方法
urlは製造コードと製造番号
下記の文字列のurlでブラウザで表示できると分かりました。http://[型式コード]-[製造番号].local
本体裏のシールで把握
型式コードと製造番号は本体の裏側に貼られているシールに記されています。型式コードが GPC000、製造番号が019xxxxxx だったので、下記のurlで操作画面をブラウザから開けました。
http://gcp000-019xxxxxx.local
タッチパネルの操作で把握
タッチパネル操作だと、設定 -> ネットワークの画面をしばらく表示しておくと、接続済みのネットワークに対する状況を表示してくれます。表示されたHostnameに.localを付けてブラウザからアクセスすると、操作画面を開けます。
http://gcp000-019xxxxxx.local
方法不明: ブラウザでの操作画面での把握
操作画面から 左上のハンバーガーメニューボタン -> 機器 -> 設定ファイル -> g_zero_info.cfgを開くと型式コードは分かりましたが、製造番号はシールに記されたものとは別の文字列でした。ブラウザ操作でホスト名か製造番号を把握する方法をご存知でしたら、コメントなどで教えていただけると嬉しいです。
おわり
gzeroの操作画面を型式コードと製造番号で構成されるurlで表示できると分かりました。LANのIPアドレスを使っていた際は時々変わることがあって不便だったので、LAN内のurlで呼べばその問題が発生しなくなり良かったです。




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