2026年1月4日日曜日
Bose Wave music system修理備忘録
CDの再生不良(再生時に音が飛ぶ)が発生していたBoseのSDプレーヤーを修理しました。
備忘録として交換した部品を記事に残します。
修理したのは BOSE Wave music system MODEL AWRCCC です。
基板の取り外し方法は他のサイトを参考にしてください。
BOSEプレーヤーSMDキャパシタの不良1
BOSEプレーヤーSMDキャパシタの不良2
youtube - 【修理】CD読込み不良!!BOSE CDプレイヤーWave Music Systemをコンデンサ交換で修理する方法【ジャンク】
youtube - 操作不能 CD故障のBose Wave Music Systemを修理
下記の電解コンデンサを交換しました。
1uF 50V 1個
10uF 16V 4個
22uF 6V 2個
33uF 10V 1個
47uF 6V 3個
47uF 16V 1個
47uF 電圧不明 1個
100uF 6V 1個
220uF 16V 1個
他のサイトの情報を見るところ、BOSEと記されている箇所に近い22uF6Vのコンデンサを2個を交換するとCDに関する不具合が解消することがあるようです。
CDの不具合を修理したいときは、全てを交換せずまずこの2個の交換を行い動作確認することをおすすめします。
秋月電子で入手可能な下記のコンデンサと交換しました。
1uF 50V 1個
10uF 16V 4個
22uF 50V 2個 手に入るなら22uF 16Vの方が良いです。
33uF 50V 1個 手に入るなら33uF 25Vの方が良いです。
47uF 16V 5個
100uF 16V 1個
220uF 16V 1個
しかしながら、交換後にCDは直ったもののラジオの音声がザラザラになってしまったので、どこかにオーディオ用のコンデンサを使わなければならなかった箇所があるようです。
コンデンサを取りました。
コンデンサを載せました。
シールドを閉じました。
修理した基板を本体に戻します。
期待通りにCDを再生できました。
ラジオの音声がザラザラになってしまう不具合が発生してしまいましたが、CDの再生機能は復活させれたので良しです。
参考
今回修理したCDプレーヤーの修理を解説している記事です。
BOSEプレーヤーSMDキャパシタの不良1
BOSEプレーヤーSMDキャパシタの不良2
上記の記事で紹介されていた英語の記事です。
Audio Restoration Repair Bose Wave Music System AWRCC1 AWRCC2 AWRCC7
今回取り組んだ内容とほぼ同じことをしている解説動画です。
youtube - 【修理】CD読込み不良!!BOSE CDプレイヤーWave Music Systemをコンデンサ交換で修理する方法【ジャンク】
基板に加えてCDの機構の修理も行っている解説動画です。
youtube - 操作不能 CD故障のBose Wave Music Systemを修理
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