試行錯誤な日々
面白がって貰えたり参考になれば嬉しいです
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ReactNative小ネタ集
2018年7月31日火曜日
背景 ReactNative とは、Facebookが開発しているJavaScriptでスマートフォンアプリが開発できるフレームワークです。 ReactNativeを使って開発を進めるにあたり、「これどうするのだろう」と思ったことがいくつかあったので、備忘録を兼ねて...
画像を用意してTensorFlowで学習して、判別装置を作る方法
2018年7月22日日曜日
背景 TensorFlow とは、Googleが公開している機械学習プログラムです。 本家のサイトに 参考になるページ があったので、それを参考にしながら、自分の用意した画像に対して学習する方法を共有します。 使ったもの Linuxの動くPC 下記の環境で...
自作した台車をrosserial(ROS)で制御する方法
2018年7月16日月曜日
背景 ROS とは、ロボットの制御に便利な機能を提供してくれるプログラムです。 rosserial とは、Arduinoなどのシリアル通信出来る装置をROSの仕組みで動かせるライブラリです。 Arduino とは、電子工作しやすいように作られた、マイコンが載った基板...
PythonでOpenCVを呼び出して、Raspiカメラに写る顔を認識してみた
2018年7月8日日曜日
背景 Raspberry Piとは、数千円で購入できる、Linuxが動くコンピュータです。 OpenCV とは、いろんなOS(Windows, Mac, Linux)で動かせて、いろんなプログラミング言語(C, C++, Java, Python ..)で書ける、画...
$99と$400のLIDAR(360度レーザー距離測定機)を動かしてみた(YDLidar X4とG4)
2018年6月27日水曜日
背景 LIDAR (ライダー)とはレーザーで距離を測れる装置のことです。 $99で売られているLIDARがあったので、同じメーカーの高性能版($400)と一緒に買って試してみました。 使ったもの Linuxが動くPC 下記2種類の環境で動作を確認しました。...
ROSが配信する情報を別のPCのROSで確認する方法
2018年6月21日木曜日
背景 ROS とは、ロボットの制御に便利な仕組みを提供してくれるプログラムです。 ロボットの情報(センサ情報など)を配信するようにプログラムを作っておくと、他のROSのプログラムがその情報を参照できます。 何もしなければセンサの情報は他のPCで確認できないようなの...
ClojureでTensorFlowの物体判別プログラムを動かしてみた
2018年6月13日水曜日
背景 Clojure とはJavaの処理系で動作するLisp言語の一つです。 TensorFlow とは、Googleが開発している機械学習プログラムです。 TensorFlowがJava APIを提供しているので、 Javaで書かれた物体認識プログラム をClo...
ROS(melodic)をRaspberry Pi + Raspbian(stretch)にインストールする方法
2018年6月8日金曜日
背景 ROS とは、ロボットの制御プログラム作成ために便利な機能を提供してくれるプログラムです。 Raspberry Piとは、数千円から購入できるコンピューターです。 Raspberry PiにROSをインストールするにあたり手間取るところがあったので、インストー...
Raspberry Piで3.5インチ(340x480)のタッチLCD(画像:HDMI、タッチ: SPI)を使う方法
2018年5月25日金曜日
背景 Raspberry Piに載せて、HDMI接続して使う3.5インチのタッチLCDを買いました。 備忘録を兼ねて、ドライバの設定方法を共有します。 使ったもの KeDei 3.5インチLCD amazonで買いました。 動く状態...
KiCadからデータを出力して、PCBWayにプリント基板を注文してみた
2018年5月18日金曜日
背景 PCBWay とは、プリント基板(PCB)の作成や電子部品の基板への実装を受け付けてくれるwebサイトです。 自分がプリント基板を作るときは elecrow を良く使うのですが、PCBWayがキャンペーン中だったので、試しに注文してみました。 (似たような流...
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