背景
LibreOffice版power pointであるImpressでは数式機能(mathかformula)を利用して数式を記述可能です。利用する際に操作や記述の方法に戸惑ったので、備忘録として概要とリンクを記事に残します。
使ったもの
LibreOffice 6.4.7.2 の Impress機能の呼び方: 挿入 -> オブジェクト -> 数式 を選択
数式編集画面が開きます。
書き方の例
下記でページにLibreOffice公式の数式記述を確認できます。LibreOffice Math の例
具体例としてサーミスタの情報を解釈する記事で表示した数式の記述を共有します。
R = R_0 times e^( B({1} over {(T+273)} - {1} over {T_0 + 273}))
newline
T = {1} over {{log( {R} over {R_0})} over {B} + {1} over {T_0 + 273}} - 273
上記の記述で下記の式が表示されます。
大きさを変える: math編集画面で書式->フォントサイズを選択
スライド上に表示されている数式を右クリックしても大きさ変更メニューは見当たりません。
数式編集画面で書式->フォントサイズを選ぶと、大きさ変更メニューを出せます。
12pxだと下記のような大きさです。
数式編集中は四角の大きさが変わらない(不具合?)ので数式が隠れます。
下記画像は12pxから40pxに変えた直後の様子です。
数式編集画面を抜けると、全体が表示されます。
終わり
LibreOfficeのImpressで数式を記述し、大きく表示できました。参考
LibreOffice Math の使い方LibreOffice Math の例
Change the font size of the formula in libreoffice impress
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