KiCadのプロジェクト名を変えるスクリプトを作ってみた

2018年12月10日月曜日
背景 KiCad とは、プリント基板を設計できるCADソフトです。 既にあるプロジェクトの回路を利用して新しいプロジェクトを作りたい時があるのですが、KiCadには「プロジェクト名を変更して保存」する機能が見当たらないので、既存回路の利用は簡単にはできません。 ...

iCE40-HX8K(FPGA)でRISC-Vシステムを動かしてみた

2018年12月1日土曜日
背景 iCE40-HX8Kとは、Lattice社が製造販売しているFPGA(回路をプログラムのように合成できるハードウェア)です。 RISC-Vとは、CPUなどで使われるオープンソースの命令セットです。 iCE40-HX8KでRISC-Vシステムを動かす icic...

iCE40向けにIceStormで回路を合成してLEDを点滅させてみた

2018年11月25日日曜日
背景 iCE40 とはLattice社が販売しているFPGAです。 FPGAとは、内部の回路をソフトウェアのように書き換えられるハードウェアです。 IceStorm とは、 Verilog というハードウェア記述言語で記述した回路からiCE40に書き込めるファイルを...

freeroutingでKiCadのPCBを自動配線する時に、手動で最後のひと押しをする方法

2018年11月17日土曜日
背景 freerouting とは、 KiCad などで作るプリント基板の配線をしてくれるプログラムです。 フットプリントが込み入った基板の配線をfreeroutingで処理しようとすると、配線できない状態で無限ループ(あっちを直した後にこっちを直し、再びあっちを直...

Raspberry PiのGPUをOpenCLで使う方法

2018年11月11日日曜日
背景 Raspberry Piとは、1000円から6000円で買える、Linuxが動くコンピュータです。 そのRaspberry PiにはVideo Cove IVというGPUが載っています。 VC4CL というプロジェクトを利用すると、並列処理ライブラリであるOp...

M5Stackの信号線をブレッドボードで扱いやすくするStackを作ってみた

2018年11月10日土曜日
背景 M5Stackとは、LCD(ディスプレイ)が付いていたり、ボタンが複数付いていたり、WiFiやBluetooth通信が可能だったりする、便利機能な機能が備わったプログラム可能な装置です。 信号線も側面から出てはいるのですが、信号線の番号はLCDの裏側に付いてい...

DockerでRails5.2.1とMySQL8を動かすgitプロジェクトを作る方法

2018年11月4日日曜日
背景 Docker とは、Linux環境をコンテナという単位で管理できるプログラムです。 これを利用すると、複数人数で開発する時に各PCでの環境構築する際の手間を減らせます。 Railsとは Ruby on Rails の略称であり、Rubyというプログラミング言...

ClojureのcljプロジェクトでOpenCVを使う方法

2018年10月27日土曜日
背景 Clojureとはlispと呼ばれる関数型プログラミング言語の1つです。 Javaというプログラミング言語が動く環境で動きます。 Clojureを動かすにはleiningenというパッケージ管理プログラムを利用することが多いかと思いますが、cljコマンドをl...

ちょっとした部品をwebからダウンロードして3Dプリンタで出力してみた

2018年10月20日土曜日
背景 25mmベルトのバックル をホームセンターで買いました。 部品を眺めていたら、こういうのは3Dプリンタで出力できそうな気がして、 調べてみたら良さそうなデータを公開してくれているところを見つけました。 ダウンロードしたデータを使って欲しいものを出力で...