2016年6月26日日曜日

電子工作で遊ぶ会: 温度に応じてLEDを点灯


前回の続編となる電子工作で遊ぶ会を開催しました。
お越しいただいた方、ありがとうございました。

前回の内容: 電子工作で遊ぶ会: ArduinoでLEDを点滅させるまで

この会の目的


  • オープンソースの成果物で遊ぶ
  • 工作仲間を増やす


使ったもの

第1回で作った回路をベースにして、下記の材料を追加しました。

温度計

高精度IC温度センサLM61CIZ(4個入)

アナログ値を読み取るタイプなので、Arduinoによって取得できる温度に差があります。
(今回の場合は+8℃位ずれる場合がありました)
そのため、期待通りの温度を取得したい場合はプログラムで温度の較正が必要です。

LEDキャップ

LED光拡散キャップ(3mm) 白 (20個入)

LEDが砕けるリスクを減らすために、導入しました。
受け取られていない方には次回お渡しします。

内容

今回の参加者は、初参加の方と、前回途中で帰られた方だったので、第1回の内容をこなした後に下記のことに取り組みました。
  1. analogReadを使って、温度計の値を読み取る
  2. if文を使って、温度によってLEDの動作を変えるプログラムを作る

「Arduino LM61CIZ」や「Arduino if文」などで検索しながら、試行錯誤してみてください。

ちなみに、Arduinoのシリアル通信は、ArduinoとPCを接続した状態でIDE右上にあるSerial Monitorボタンを押すと見られます。


内容をブログの記事にしていただいた参加者の方がいらっしゃるので、良ければはそちらもご覧ください。
Arduino nano+温度センサーで室内温度を計り、一定以上の温度になったらLEDを光らせる

以上です。
何かの参考になれば嬉しいです。

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