2014年12月14日日曜日

tocos twe-liteの信号をubuntuで確認する


自分へのメモも兼ねて、tocos twe-liteの信号をubuntuで確認するまでの手順を共有します。



全体の流れ
1. 子機から親機のLEDを操作する
2. UbuntuでToCoSticの値を見る
3. ToCoSticの値を読む

材料
ubuntu(14.04)がインストールされたパソコン
ブレッドボード
ジャンパワイヤ
スイッチ
3.3V500mA 3端子レギュレーター
ToCoStic
tocos twe-lite
ACアダプター5V2A

ブレッドボード用DCジャックDIP化キット

道具
はんだごて

子機から親機のLEDを操作する


材料で初級編(無線リモコンでLEDをオンオフする)の親機を作り、M1のワイヤを取り除いて子機として動作させます。



うまくいくと、子機のボタンを押したら、PCに刺さっているToCoSticの赤いLEDが光るようになります。


UbuntuでToCoSticのポートを確認する

ToCoSticをPCに刺して、下のコマンドでポートを確認します。
ls /dev/serial/by-id

この値は、あとでシリアル通信の設定に使います。

子機の値を確認する

TOCOSのホームページからpythonのコード入手して、動かします。
今回は読み出し用ファイルを使います。

ダウンロード
wget "http://tocos-wireless.com/jp/tech/misc/python_twelite/twelite_read.py"
実行
python twelite_read.py [ToCoSticのポート]

実行できれば、下の図のように値が見れるはずです。


以上です。誰かのお役に立てれば幸いです。

参考ページ

UbuntuでUSBシリアルを使ってコンソール接続する

相手端末からの状態通知:0x81

0 件のコメント :

コメントを投稿