2014年9月11日木曜日

Ubuntu14.04でブルーライト対策をする

ブルーライト対策方法を共有いたします。

今回はredshiftというソフトを使います。

インストール
sudo apt-get install redshift

動作確認
redshift

画面がかなり赤くなると思います。

設定ファイルの作成
vi ~/.config/redshift.conf

どのくらい赤くするかを実行の毎に指定するのは面倒なので、設定ファイルを作成します。
http://jonls.dk/redshift/
上記リンクの「configration file」の内容を.config/redshift.confにコピーします。

動作確認
redshift

自分の場合はここで「randrって何?」というエラーが出たので.config/redshift.confの「randr」を「vidmode」に書き換えました。

動作すると画面がいい感じに赤みがかります。

自動起動の設定
sudo apt-get install redshift-gtk

これだけで起動時にredshiftが動作し始めるはずなのですが、自分の場合はうまくいきませんでした。
そのため、.conf/autorun/redshift-gtk.desktopの良く無さそうな行を消して下記のようにしたところ、起動時に動くようになりました。
(申し訳ないですが、何の行を消したかは分からなくなってしまいました。)
.config/autorun/redshift-gtk.desctop
[Desktop Entry]
Comment=Color temperature adjustment tool
StartupNotify=true
Exec=redshift-gtk
Terminal=false
GenericName=Color temperature adjustment
Version=1.0
Name=Redshift
Type=Application
Categories=Utility;
Icon=redshift

以上です。
誰かの参考になれば幸いです。
http://jonls.dk/tag/open-source/

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